バーベキューをする場所について様々な情報を紹介します。
アウトドアでバーベキューをする場合、場所はどこでもいいというわけではありません。
バーベキューができるようなオートキャンプ場は、現在全国に1000箇所以上あります。こうした場所は、家族連れなどが大人数でバーベキューをするための設備が整っているので、バーベキューをするのに向いていますし、後片付けも楽です。
バーベキューをする際は、気に入った場所でバーベキューをしたいと思う人も多いでしょう。しかし、山や公園などでは、焚き火や調理を禁止している場所が結構多いのが現状です。調理をする設備がない場所でバーベキューをする場合、前もって火を使っても大丈夫か確認をするようにしましょう。
アウトドアでは、ゴミ、特に生ゴミの始末はきちんとしましょう。生ゴミを散らかすことによって、エサを求めて熊が出没するようになった例もあります。
東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。
これほど世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが日ごろ見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。
では、他は?「タイ式トイレ」です。
タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。
つまり、ドアから入ったらくるりと向きを変え、穴の空いているほうを後ろにしてしゃがみます。
トイレットペーパーはありません。
脇に水の入ったバケツがおいてあるので、これで排泄物を流します。
で、その水でお尻も洗います・・・慣れないとかなりつらいものがありますし・・・なかなか慣れない! のです。
また、タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。
(ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。
)
街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません! それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに必ず済ましておきましょう。
また、観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。
ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか?」は「ホーンナーム ユー ティナイ」です。
チョコレートダイエットとは、チョコレートを食前にとるダイエットのことです。
チョコレートダイエットなんて、ちょっと不思議な感じがしますが、チョコレートに入っている糖分が速やかに吸収されることで、血糖値が上昇して満腹中枢が刺激されるので、食事の量を減らすことができるのです。
また、チョコレートの原料であるカカオには、タンニンが含まれていて、便秘予防の効果もあり、さらには近年注目されているカカオポリフェノールが甲状腺を刺激するので基礎代謝がアップするというダイエット効果もあります。
チョコレートダイエットは、甘いものがやめられない人にとってはうってつけのダイエット方法となるかもしれません。
バンコクの市内交通の主役は、やはりトゥクトゥクです。
「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。
バイクのエンジンに客席のついた車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のなかを自在に走り回る頼りになる移動手段です。
左手を横に伸ばせば、流しのトゥクトゥクが停まってくれます。
ホテルの前やホアランポーン駅など、主要駅では客引きをしていますが、このようなトゥクトゥクは、料金が割高です。
また、街中をあるいていると、声をかけてきて観光案内を呼びかけるトゥクトゥクがありますが、あまりにも安い場合は、怪しいので注意しましょう。
料金は、メーター・タクシーよりも少々高く、(外国人観光客相手では)近距離で30?50B、中距離で50?80Bです。
運転手は高い値段をふっかけてきますので、鵜呑みにしないこと! まずはその半額くらいから交渉をはじめ、双方の提示額の真ん中程度で交渉成立となることが多いでしょう。
トゥクトゥクがバンコク市内の足なら、ソンテウは地方都市で活躍する交通手段です。
小型トラックの荷台を改造して、屋根と2列のロングシートをつけたもので、バンコク市内ではあまりみかけませんが、地方の都市で活躍しています。
料金は5B程度です。
観光客はあまり出くわす機会がありませんし、運転手が英語を話せるということはまず期待できませんが・・・思い出に乗ってみるのもいいかもしれませんね。
パンデミックという言葉を全く聞いたことのない人でも、その意味を知れば、それがどれだけ脅威であるかは容易に理解できると思います。
パンデミックは、世界規模で感染された流行病の事を指す言葉です。
つまり、異常なまでに感染範囲と人数を広げた病という事です。
その例として最も顕著なのが、14世紀にヨーロッパ全域で流行し、世界中を恐怖のどん底に叩き落した、黒死病、すなわちペストです。
ペスト菌と呼ばれる悪質な菌が人体に入り、非常に致死率の高い病を発症してしまうという悪夢のような病気で、このペストが大流行した際にヨーロッパでは実に人口の三割が死亡したと言われています。
他の例としては、三類感染症の内の一つに指定されているコレラが挙げられます。
コレラはコレラ菌と呼ばれる菌を病原体とする経口感染症の一種で、発症すると下痢と嘔吐が1日に20?30回も起こると言われています。
死亡率はペストほどではありませんが、その感染力は非常に強く、19世紀に入ってから、これまでに7度ものパンデミックを記録しています。
そして、近年で最も有名なパンデミックの例が、鳥インフルエンザです。
2005年に東南アジア諸国で猛威を振るい、60人以上が亡くなりました。
他にも、これらほどの規模ではないにしても、SARSやO-157もパンデミックの部類に入る流行病として国内でも話題になりました。
いずれも、沢山の人を死に追いやる恐ろしい病として、世界中から恐れられています。